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2010年06月

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アジサイには毒がある?

最近は雨ばかりで梅雨も真っ只中です。


洪水、土砂崩れなど西日本では大雨で‘梅雨だから・・‘ではすまないくらいの空模様です。

倉吉は、天気予報は一日雨マークでしたが、午前中はなんとかもちこたえていたので、

最近、運動不足で体重も増え気味だったので、今日は久しぶりにザ・ウォーキングしてみました。

個人的には、通ったことのない、知らない、初めての道を通るのがこの上なく大好きで

ずっと、住んでいる倉吉でも、知らない道を見つけたときは‘しめたっっ‘って感じで

ワクワクしながら、散歩します。

今日は八屋の旧倉吉線沿いで始めての道を発見しました。小さな裏道で、旧倉吉線の朽ちている線路の

すぐ脇にありました。

いつも、小さな目的をもって歩くのですが、今回は‘アジサイ‘の写真を撮ることにしました。

目的なく歩くより少し楽しくなります。

まあ、倉吉では小さな小川沿いや民家の庭のいたるところに見られました。

以下に、写真とWikiの説明を載せてみます。

紫陽花って毒があるんですね。見かけによらないものです。


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アジサイ

概要 [編集]
いわゆる最も一般的に植えられている球状のアジサイはセイヨウアジサイであり、日本原産のガクアジサイ(Hydrangea macrophylla)を改良した品種である。

樹高は1〜2メートル。葉は光沢のある淡緑色で葉脈のはっきりした卵形で、周囲は鋸歯状。6〜7月に紫(赤紫から青紫)の花を咲かせる。一般に花と言われている部分は装飾花で、本来の花は中心部で小さくめだたない。花びらに見えるものは萼(がく)である。セイヨウアジサイではすべてが装飾花に変化している。

花の色は、アントシアニンのほか、その発色に影響する補助色素(助色素)や、土壌のpH(酸性度)、アルミニウムイオン量、さらには開花からの日数によって様々に変化する。そのため、「七変化」とも呼ばれる。一般に「土壌が酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」と言われているが、土壌のpH(酸性度)は花色を決定する要因の一つに過ぎない。花弁(正確には装飾花)に含まれる補助色素によっては青になり得ない・なり難いものがあるほか、pHは地中のアルミニウムがイオン化する量を左右する要因に過ぎないため、仮に酸性土壌であっても地中のアルミニウムの量が少なければ花が青色になることはない。また、初めは青かった花も、咲き終わりに近づくにつれて赤みがかかっていく。

「あじさい」の名は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が訛ったものと言われる。また漢字表記に用いられる「紫陽花」は唐の詩人・白居易が別の花(ライラックか)に名付けたもので、平安時代の学者・源順がこの漢字をあてはめたことから誤って広まったといわれている。

毒性 [編集]
アジサイは毒性があり、ウシ、ヤギ、人などが摂食すると中毒を起こす。症状は過呼吸、興奮、ふらつき歩行、痙攣、麻痺などを経て死亡する場合もある。日本では、飲食店などが毒性を持つアジサイの性質を知らずに料理に使用してしまい、経口摂取した客が中毒する事故が発生している[1]。

アジサイには青酸配糖体(グリコシド)が含まれており、それが中毒の原因であると考えられている。ただし、農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究所によると、原因物質は青酸配糖体ではなく、別の物質の可能性があるとしている[2]。厚生労働省の課長通知においても、アジサイに青酸配糖体が含まれていることについての知見が十分ではないことから、2008年8月18日付けで「アジサイの喫食による青酸食中毒について(2008年7月1日)」の文書を廃止している[3]。

毒成分 アミグダリン(amygdalin)、アントシアニン(anthocyanin)、ヒドラゲノシドA、グリコシド(上記参照)
毒部位 蕾、葉、根
毒症状 めまい、嘔吐、痙攣、昏睡、呼吸麻痺


みなさんもアジサイは食べないように気をつけましょう。




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